ボイラーの凍結防止ついて[機器の取り扱い]
(2006-12-29) by シキダ不動産


冬期で外気温が氷点下になった場合、給湯器の内部の水が凍結して、給湯器本体や配管を破損する恐れがあります。長期間留守にされる場合や、気温が氷点下になると予想される場合は、次の方法で凍結を防いでください。

ノーリツ製品は「お問い合わせ:季節情報ページ」をご覧ください。

給湯栓を開けて防止する方法

  1. リモコンのスイッチをOFFにする。
  2. 本体下にあるガス栓を閉じる。
  3. 給湯栓(浴室の蛇口など)を開ける。

給湯器の水抜きで防止する方法

<画像:外観><画像:カバーの中>
<画像:カバーをはずす><画像:水抜き栓>

  1. 本体カバーのねじを外し、カバーを取り外す。
  2. 本体下にあるガス栓を閉じる。
  3. 本体のコンセントプラグを抜く。
  4. 本体下にある給湯水栓を閉じる。
  5. 給湯栓(浴室、台所、洗面所の蛇口など)をすべて開ける。
  6. 水抜き栓を外す。
  7. 水がすべて抜けたら、水抜き栓を元に戻す。


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