アスベストの使用状況について[建物の安全性]
(2005-10-08) by シキダ不動産


弊社管理アパートのうち、大和ハウス工業株式会社施工物件における石綿使用状況ついては、大和ハウス工業株式会社のウェブサイトに「石綿(アスベスト)問題への対応について(第二版)」が掲載されていますのでそちらをご覧ください。

なお、おもな掲載事項については次の通りです。

【各 位】
平成17年8月4日平成17年10月7日改訂
大和ハウス工業株式会社
石綿(アスベスト)問題への対応について(第二版)

石綿(アスベスト)による健康被害が発生していることが相次いで報道されていることから、 石綿に対する健康不安が高まっています。 つきましては、現時点での本件に関する情報についてお知らせいたします。

1.当社の石綿含有建材の使用状況について

過去に当社が建築した建物には、石綿を含んだ建材を一部使用しておりました。 これは耐久性、耐火、吸音、断熱等の性能向上を目的として、石綿を含んだ建材が当社に限らず、 一般的に広く使用された時期があったことによります。

(1)当社の建物にお住まいのお客様、当社の建物をご使用のお客様へ

A.戸建住宅・賃貸住宅にお住まいのお客様へ

外壁材や屋根材、内装材に成形板と呼ばれる「非飛散性」の石綿含有建材を使用しておりました。ただし、成形板はセメント等で固定されており、通常の居住状態では石綿の飛散はほとんどなく健康障害をおこすことはないと考えられております。
なお、3階建の賃貸住宅において吹付けロックウールを使用していたことがありますが、石綿は含まれておりません。

B.一般建築(マンション含む)のお客様へ

外壁材や屋根材、内装材に成形板と呼ばれる「非飛散性」の石綿含有建材を使用しておりました。 ただし、成形板はセメント等で固定されており、通常の使用状態では石綿の飛散はほとんどなく 健康障害をおこすことはないと考えられております。

なお一般建築の場合、「非飛散性」の成形板だけでなく、吹付け石綿等の「飛散性」 の石綿含有建材を使用している場合があります。(下記参照)

この場合でも、当該部位が劣化・損傷の状態になければ、石綿の空気中への飛散はほとんどないと考えられますが、 ご心配の場合は当社にご相談ください。

※鉄骨耐火被覆用として、吹付け石綿の場合は1974年まで使用、 乾式石綿含有吹付けロックウールの場合は1980年まで使用、 エレベーター廻り等の特定部位の湿式石綿含有吹付け材は1988年まで使用していた可能性があります。 なお、「非飛散性」の成形板については建物の用途ごとに多様な建材があることから、 使用状況については当社の各事業所にお問い合わせください。

(2)現在、施工中、販売中の物件について

現在、施工・販売しております当社の住宅・建築物には、石綿を使用しておりませんのでご安心ください。

商品ごとの使用状況について

商品ごとの使用状況については、大和ハウス工業株式会社の「おもな商品ごとの使用状況について」のページをご覧ください。

参考までに弊社で管理している大和ハウス工業株式会社施工物件については、おもな商品ごとの使用状況について参考資料(大和ハウス工業株式会社のホームページより引用)のページをご覧ください。


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